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FileSeeker の後継ソフトとして開発中の新バージョンです。 各機能についての説明は詳しい使い方にあります。 レジストリは使用しません。 対応OS †Windows 2000, XP, Vista にて動作確認を行なっています。 2000 以降であればそれ以外のOSでも動作するはずです。 Windows 98, ME またはそれ以前のバージョンでは動作しません。 ダウンロード †FileSeeker 3.1.1 beta (10/06/13) Download
FileSeeker 3.1.0 beta (09/06/26) Download
FileSeeker 3.0.13 RC (09/06/14) Download
FileSeeker 2-6-x からの変更点 †新バージョンの改善点 †
検索モードはどこ? †検索モードという機能はなくなりました。 "Program Files" Program Files フォルダを検索 /\.zip$/ ZIPファイルを正規表現で検索 '*.jpg' ワイルドカードでJPEG画像を検索 '*.gif; *.png' GIF画像とPNG画像をワイルドカードでOR検索 完全マッチで検索するには? †ワイルドカードで出来ます。以下の指定で hoge.txt のみがマッチします。 'hoge.txt' クイック検索はどこ? †登録したフォルダを展開して、その下のフォルダを直接検索できるようになったため、役割を終えました。 検索の開始/中止 †検索ワードは基本的には FileSeeker と同じです。
ワイルドカードは '...' 正規表現は /.../ で括って入力してください。 '*.zip' /^\w+/ hoge 検索ワードを入力して Enter キーで検索を開始します。 サブフォルダの指定 †「サブフォルダ」ボタンが押してあればサブフォルダも検索します。 インデックス検索とインクリメンタル検索 †ディスク全体のファイル名をスキャンしておき、高速なファイル検索を実現します。ほとんどのデスクトップ環境では1秒以内に検索が終わるようになります。 最大の特徴は、特にデータベースの更新などをしなくても、ファイルの変更に応じて自動的にインデックスが更新されることです。したがって操作の上では特にこの機能を意識する必要がありません。ソフトを起動していない時の変更も自動的に検出されます。 この機能は Everything search engine というソフトに強い影響を受けています。ディスク全体から目的のファイルを探したいだけなら、完成度の高い Everything を使ったほうが良いかもしれません。 この機能には以下のデメリットがあります。
以前の FileSeeker のような挙動にするには、
としてください。 ジャーナルとは? †Windows のファイルシステムに標準で用意されている、一種のログファイルです。これは通常のファイルのようにユーザーが見ることは出来ません。ですのでそんなものがあるなんて初めて聞いたという方も多いと思います。 このジャーナルが無効になっているドライブがあると、ウィンドウ下部にバルーンで警告が出ます。無視しても問題ありませんが、インデックス検索ができなくなるので検索速度は大幅に落ちることになります。バルーンの「作成する」リンクを押すとジャーナルを自動的に作成します。 バルーンチップが表示されない †すべてのバルーン表示を無効にする EnableBalloonTips というレジストリキーを0に設定している場合、警告が出ません。 インデックス検索には「管理者権限」と「ジャーナル」の2つが必要です。ジャーナルが無効になっているドライブがないかは「設定 -> インデックス タブ」から見ることができます。 付属ファイルと作られるファイルの説明 †
既知の不具合 †Vista の system32 フォルダの中が検索できない †Vista の system32 の中には多くのハードリンクが含まれており、それらはインデックス検索が有効だと本来の場所(winsxs等)にあるファイルとして表示されます。 インデックス検索を無効にして検索すると Explorer と同様に表示されます。 マウントされたボリュームを検索できない †インデックス検索が有効の場合は、マウントされたボリュームを検索できません。 「設定 -> 全般」から「インデックス検索を有効にする」のチェックを外すか、ボリュームの実際のパスから検索してください。 「フルパスをコピー」を行うと「この Web ページがクリップボードへアクセスするのを許可しますか?」という警告が出る †Internet Explorer のオプション「スクリプトによる貼り付け処理の許可」が無効になっていると、.\scripts\copy.js がクリップボードにアクセスする際にこの警告が出るようです。 根本的な解決策として、WSH を使うのではなく別のアプリケーションにコピー操作をまかせるのがオススメです。.\scripts\copy.js は実際にコピーされるまでにかなりタイムラグがあります。 CSpace さんの単機能ツール集 から「ファイルコピー (copyfile.zip)」をダウンロードする。ここでは例として C:\soft\copyfile.exe に置いたものとします。 FileSeeker3 の ツール -> 設定 -> 「ビュー」タブ で「フルパスをコピー」をダブルクリックし、コマンドに以下のテキストを指定します。 "C:\soft\copyfile.exe" $(Selection) Everything との連携機能 †この機能はインデックス検索の独自実装にともない削除されました。 インデックス型のファイル検索ソフト Everything が起動している場合、データベースを共有することが出来ます。 Everything の公式サイトはこちら なぜ連携が必要なのか? †FileSeeker では、HDD のディスクキャッシュにディレクトリ情報が残っていれば、ドライブ全体を検索したとしても数秒で済みます。ですが大抵の場合ディスクキャッシュには必要な情報が残っていません。その場合、実データを参照するのにかなり時間がかかります。 そこで Everything の出番です。このソフトはドライブ全体の検索が一瞬で終わり、しかもファイルを移動したり削除した瞬間に反映されるのでデータベースを更新する必要がないという夢のソフトです。ぶっちゃけこれさえあれば FileSeeker なんて HDD の肥やしかもしれません。 この機能が有効であれば、検索にかかる時間が Everything と同様ほぼゼロになります。(筆者環境ではCドライブ全体の検索にかかる時間は約0.05秒です。) 必要条件 †
その他の注意点として、Everything の除外フォルダに指定されているフォルダは、FileSeeker でも検索されなくなってしまいます。 その他 †起動しなくなった場合 †設定ファイルが破損しているのかもしれません。
dll_settings フォルダと settings.xml を削除してみてください。 Error occurs ダイアログについて †ベータ版に組み込まれている機能です。安定版がリリースされる時は無効になる予定です。 「継続」ボタンと「終了」ボタンのどちらを押すか迷うかもしれませんが、 半分ぐらいのケースでは「継続」を押しても問題なく処理を続行できます。 そうでない場合は強制終了してしまいます。 |